針金ロングヘアーの対処法

風になびくサラサラの髪。細くて少し柔らかくで薄ら赤毛のサラサラヘアー。わたしの憧れです。

なぜなら、わたしの髪は硬い、太い、黒い。褒められることもありますが、それは毎朝目覚めて鏡を見た時の衝撃を知らないからでしょう。

鏡の向こうにいるのはヤマンバ!!寝相の悪さのせいもあり、針金のような黒髪はモジャモジャになってしまっています。ベルタヘアローション

クシで梳かしても、折れ曲がった髪は頑固に向きを変えず、もうどうしようもありません。

それで、毎日出かける前には、ポニーテールにするんですが、元気な針金たちは、相変わらず好きな方向に折れ曲がったままで、躍動感にあふれています。

というわけで、それをどうにかする方法は、朝シャンのみです。洗えば、針金たちも大人しくなり、きれいに下向きに整列してくれます。本当に、朝シャン以外は、効果がなく、ヘアークリームやドライヤーで寝癖を直そうとしても1分後くらいには元通りになっています。

ちなみに、以前美容室でパーマをかけることを勧められました。パーマをかける時と若干髪が柔らかくなる効果があるそうです。確かに、少し柔らかくなりました。でも、パーマをかけると今度は枝毛になりやすいという問題が、、、。

ですから、今はパーマもかけず、自然の針金ロングヘアーでがんばっております。

ちなみに、パーマをかけてない髪の毛は寄付もできるらしいので、それを目標に、今も髪を伸ばしているところです。

遺伝と言われても…

35歳を過ぎた頃、同じ所に白髪が生えてくるな〜なんて軽い気持ちでその1本を摘み出し、白髪を抜くとそこから髪の毛が生えてこなくなると聞いた事があったので短く切っていました。その後、妊娠・出産。髪の毛に張りはなくなるし、コシなんてもってのほか。

艶黒美人は嘘?本当に効果ない?

全体的にパサパサになり、もちろん白髪も増えました。出産後は美容室でケアする時間もなく、自宅でできるヘアケアを試しましたが、白髪だけはどうにもこうにもする事ができず、ただただ短く目立たないようにと切るばかり。分け目を変えたりしましたが、後頭部は自分で確認するのも難しく時間を作って一度美容室へ行きました。

美容師さんにも相談しましたが、まだ白髪染めをおすすめするほどの量や長さではないので、明るく染めて目立たなくするというのはどうですかと提案され、気分転換にもなるし明るく染めました。確かに目立たなくなり周りからもわからないようですが、自分の目は鋭いもので、ここに白髪がある!と気付くものです。

ただ気にし過ぎてストレスを感じるのも良くないので、白髪だけに特化せずですが体質改善に取り組んでみようかなと思いました。

体質は人それぞれなので効果の出る・出ないもさまざまだと思いますが、やらない事にはわからないので、まずは海藻類を摂取するところから始めています。栄養素は身体全体に行き渡るので、白髪予防にもつながればいいなと思っています。目にはなかなか見えない努力の効果をよそに、白髪は増えている気もするし…長いお付き合いとなりそうなので、ストレスにならないよう前向きに受け入れていこうと思っています。

白髪を味方につける髪変革のマインド作り

35歳を過ぎた頃、ちょこちょこ白髪が生えるようになり、ただそんなに気になる程度ではなく、白髪のことはそれほど気にしていなかった。艶黒美人の効果と私の口コミ評価!

40代になり「フッ」と鏡を見たらびっくり!!鏡に映った自分の姿が… 「誰?このおばあちゃん…」って…一瞬頭の中が真っ白になり、背筋がゾォ?ってしたほど、自分の現実の姿を見るのが辛かった。

だってまだ40代になったばかりで、自分がそんなに老けてしまったなんて自覚はなく、周りの40代の同僚たちも、みんな髪がツヤツヤした黒髪で40代には見えないのだ!一体なぜ私だけ真っ白な髪になり、私だけが突然老たけの!?そんな訳で、髪が綺麗な40代の友達たちに髪の美しさをキープするための秘訣について聞いて見たら、運動を習慣にしているとか、朝ご飯をしっかり食べてるとか、髪はお酢で洗っているとか、ただただ遺伝なんだとか。

私の家系は若白髪が目立つ白髪家系。子供の頃、よく祖母が髪を染めているのを見ていたのを思い出し、また自分の生活習慣を見直して見ることに。確かに自分は食生活に気を使わず、ヘアケアを気にしたことはなく、運動もしない。

自分の髪に対して優しくしてあげたことはない。急激に増えた白髪に悩み、髪を染め、食生活を整え、運動も日々の生活に取り入れたものの、一旦白髪になってしまった髪を、一瞬で黒髪にかえる魔法のようなものはなく、おばあちゃんみたいになった自分の行き方を後悔しながら、ある日近所の美容室に行って髪を染めてもらったのだ。

美容師さんに「白髪が目立つので黒く染めてください。まだ40代なのにもうおばあちゃんみたいですよね…」そう伝えたとこ、美容師さんは「あら、白髪って素敵じゃない!白髪になることで映えるカラーってたくさんあるのよ!グレーにしたり、ゴールドにしたり」「としを否定しないで受け入れ、白髪を受け入れ今までできなかったカラーで遊ぶ方が楽しいのよ!」そう言って私の髪をグレーに染めてくれたのだが、それがあまりにも素晴らしくて、かっこいいのだ。白髪のことなんか気にならず、なんか白髪でも楽しめるようになった。白髪って考えようにはおしゃれをより楽しめる年齢がくれた贈り物であると自分のマインド次第で帰ることができるので、白髪に悩む人はマインドを変えて見てはいかがでしょうか?